多摩区版 掲載号:2019年3月22日号
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意見広告 その時、大切な命を失わないために一級建築士として、被災地に学んだ視点を活かして。 前川崎市議会議員 吉沢章子

 今一番心配な事は、災害の激甚化です。雨、風、地震ともに地球規模で災害リスクが高まっていますが、一級建築士として、また福島県相馬市や仙台市、熊本市での学びから「その時、命を守る災害対策」が最も大切であると考えています。私達が住む多摩区の災害特性は、水没するエリアと土砂崩れのエリア、二つに分かれます(下段、洪水+土砂災害ハザードマップをご参照下さい)。二ヶ領用水や大丸用水など、水路が多い多摩区の水害リスクはとても高く、水没する避難所も想定されます。これでは皆さまの命は守れません。また、丘陵部の土砂崩れは大雨でも地震でも起こり得ます。それぞれの特性に応じた避難場所の確保と、地域住民の方々と専門家によるまち歩きによる、最もリスクの低い避難ルートの確立を提案します。先ずは正しく知ることが肝心ですので、洪水+土砂災害ハザードマップの作成と全戸配布を提案します。また、地震の時にまず逃げ込むことが出来る「一部屋シェルター」の政策的導入を提案します。

 その時、大切な命を失わないための吉沢章子の提案です。

 これからも、安全に裏付けされた魅力あふれる持続可能なまちづくりを皆さまと共に進めてまいりたいと存じます。
 

吉沢 章子

川崎市多摩区生田8-16-18

TEL:044-933-8018

http://yoshizawa-akiko.jp

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