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稲田保育園 70年の歩み、地域に感謝 記念式典 120人超集う

教育

掲載号:2019年11月1日号

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園児による散華舞踊「法の深山」(上)、合唱「にじ」
園児による散華舞踊「法の深山」(上)、合唱「にじ」

 登戸の稲田保育園(小林泰善理事長)の創立70周年と、卒園生や住民らによる後援会「いちょうの会」(木下新一会長・実行委員長)結成40周年の記念祝賀会が10月27日、同園で行われた。

 式典には伊藤弘副市長、登戸小学校の高津原洋一郎校長、市内保育園の園長や保育関係者ら120人以上が出席。後半は長念寺本堂・客殿で祝賀会が開かれた。

 冒頭のあいさつで、小林史子園長は「地元の皆様に支えられてここまで来ることができた。これから80年、90年へ皆様の力をお借りしながら歩んでいきたい」と強調。川崎市保育会の近藤芳晴理事長は「私たちの会にとって稲田保育園は特別な存在。地域の子育て拠点として今後も発展してほしい」と思いを込めた。

 いちょうの会は、記念品として園庭用の掛け時計を同園に贈呈。舞台では、在園児による散華舞踊と合唱も披露された。

 同園は市内最古の民間保育園として1949(昭和24)年4月、長念寺本堂で開設。定員60人でスタートし、今春までに合計2534人の卒園生を送り出してきた。創立30周年記念式典のときの実行委員が中心になり、同園の後援会として「いちょうの会」が誕生。今回の記念祝賀会は同会が主体の実行委員会によって企画、運営された。

出席者を前にあいさつする小林史子園長(右)
出席者を前にあいさつする小林史子園長(右)

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