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川崎BTユース U15県大会 男女で挑戦 第1回 3チームが全国めざす

スポーツ

掲載号:2020年9月4日号

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とどろきアリーナで練習するU15の選手ら=先月31日
とどろきアリーナで練習するU15の選手ら=先月31日

 バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダース(BT)の下部組織から3チームが、今月開幕する「第1回神奈川県U15(15歳以下)選手権大会」に出場する。

 県バスケットボール協会が主催する同大会は部活動やクラブチーム、Bクラブのユースチームなど中学生年代の全てのチームが出場可能。出場選手登録は15人以内で、優勝チームは来年1月開催予定の「ジュニアウインターカップ第1回全国U15選手権大会」への出場権が得られる。

 男子は県内81チーム、女子は72チームがトーナメント方式で頂点を争う。川崎BTユースから参加するチームはU15とU14男子、U15女子。3チームは9月22日に横浜市内で初戦を迎え、10月18日に小田原アリーナで行われる決勝を目指す。

 感染対策として10月4日までの試合は無観客、それ以降は現時点で観戦できる見通し。試合結果はクラブ公式のSNSで発信される予定だ。

 川崎BTのU15はセレクションで選ばれた中学1年生から3年生29人。今大会ではU15チーム15人、U14チーム14人に分かれて出場する。今春発足したU15女子は小5から中1の13人が在籍し、初の公式戦に挑む。

 U15男子の山村亮介ヘッドコーチ(25)=長尾在住=は「豊富な運動量で誰が出てもハードワークができる。優勝を目指して戦える準備は整った」と力を込める。

 U15主将で市立玉川中学校(中原区)3年の水品皓暉(こうき)君は、ガードとしてチームを統率。「仲間のプレーをしっかり見てコミュニケーションをとることで、お互いの理解を深めてきた」と手応えを話し、「強みのディフェンスでチームを引っ張る。勝ってても負けてても、いい流れを呼び込みたい」と語った。

 =「人物風土記」に関連
 

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