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掲載号:2022年7月8日号

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試合観戦を楽しむ子どもたち=2019年 ©川崎フロンターレ
試合観戦を楽しむ子どもたち=2019年 ©川崎フロンターレ

8月10日、C大阪戦えがお共創プロジェクト

 サッカーJ1・川崎フロンターレは、発達障害のある子を等々力陸上競技場に招待する「えがお共創プロジェクト」の実施要領を発表した。

 取り組みは、感覚過敏などで、外出やスタジアムでのサッカー観戦が困難な小学生とその家族を対象に、リラックスした雰囲気で試合観戦を楽しんでもらおうと、同競技場に特別な部屋を開設。今年は、8月10日(水)のYBCルヴァンカップのプライムステージ準々決勝第2戦、セレッソ大阪とのゲーム(キックオフは未定)。

 開催当日は、JR武蔵小杉駅新南口にある野村不動産武蔵小杉ビルN棟前に集合し、送迎バスで会場入り。試合観戦のほか、選手がウォーミングアップする際、ピッチ上で「お迎え」も行う。

 同クラブによると、同プロジェクトは2019年から実施し、これまでに約150人が参加。「安心して楽しく観戦できた」と好評で、取り組みは他のクラブにも広がりつつあるという。「昨年、一昨年は等々力陸上競技場でアウェイゲームのパブリックビューイングだったため、生観戦は初年度以来。この機会ぜひご参加を」と同クラブスタッフは呼びかける。

 参加費は5000円税込、専用フォーム(https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000140346.html)から申し込む。7月26日(火)午後11時59分まで受付。問い合わせは同クラブ(【電話】0570・000・565)。

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