中原区版 掲載号:2011年3月4日号
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地元小学生が仕事を体験 ブレーメン通り商店街で

元気に「ありがとうございました」
元気に「ありがとうございました」

 元住吉のパン屋「パンドププ」と果物店「高林フルーツ」で先月12日、住吉小学校の児童5人が職業体験を行った。モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合青年部(佐藤新部長)が商店街と地元住民との関わりを深めることを目的として初めて企画したもの。

 発起人は青年部メンバーでパンドププ店長の内田高広さん。「お店の努力や苦労を知ってもらうことで商店街とお客様の壁をなくし、地域との意見交換や要望をスムーズに通せる環境を作りたい」と思ったことがきっかけだったという。

 児童らは接客やレジ、商品の包装などを体験。パンドププで仕事をした4年の斉藤瑛美さんは「パン屋さんになるのが夢だったので、とても楽しみだった。大変だったけれど、将来はやっぱりパン屋さんになりたい」と話した。なお青年部では職業体験をした子を「ぶれっ子」と名付け、今後もこの活動を続けていく予定。
 

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