中原区版 掲載号:2011年6月17日号
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上丸子小 赤ちゃんに触れ「命」を実感

教育

 上丸子小学校(岩間章校長)で10日、「命のあゆみ」学習が開催された。丸子地区社会福祉協議会(青木英光会長)の子育て推進委員会と中原区保健福祉センター、学校が協力した。

 「命のあゆみ」授業は今年で5回目。子育てサロンに登録している親子(0歳から生後1歳6ヵ月までの子どもと親)31組と、6年生の児童85人が参加した。

 児童は3人のグループに分かれ、赤ちゃんに話しかけたり、抱っこをする姿も見られた。初めは慣れない様子の子どもたちだったが、赤ちゃん体操や母親からのアドバイスで、次第に交流を深めていった。

 参加した母親は「とても楽しかった。初めは赤ちゃんもオドオドしていたけれど、最後は楽しそうだった。児童の皆さんも心を開いてくれた」と笑顔で話した。

 なお、10月には初めて西丸子小学校でも行われる予定だという。
 

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