中原区版 掲載号:2011年7月15日号
  • googleplus
  • LINE

市政レポートNo.2 中原区に少年少女スポーツの環境整備を 民主党川崎市議会議員団 おしもと よしじ

 今月5日、市議会第3回定例会が閉会しました。私は民主党市議団新人議員の一番手として「スポーツ環境の整備」を中心に一般質問を行いました。

 等々力緑地再編整備については、我が会派の代表質問で私が執筆・やりとりを続け、新陸上競技場について「工期短縮の可能性を検討」と答弁。一般質問では、フロンターレ&サポーターが望む臨場感や一体感のあるスタンド整備に向け、ピッチに近い可動スタンドの提案等があることや、緑地北西部の水処理センターの建設用地について「約8千平方メートル程度、削減することも可能」と答え、今年度中に市民開放を前提に公園管理者に引継ぐと明言されました。また市長は「活用方法として、スポーツ施設の整備についても全庁的に検討して参りたい」と答弁され、スポーツ環境の整備が一歩前進しました。

 また、市の市民スポーツ室では、丸子橋周辺施設の利用実績の他、区内少年少女サッカーの競技人口を把握しておらず、専用グラウンドが市内に1箇所しかないことなど、少年スポーツの環境整備が十分ではないことが明らかになりました。私は、少年サッカーを教えている立場から環境整備は急務と考え、フロンターレのホームグラウンドを有するこの環境を活かし、子供たちが夢を持ち、大人になっても住み続けたいまちづくりに邁進して参ります。
 

民主党川崎市議会議員団・押本吉司

http://www.oshimoto.info/

中原区版の意見広告・議会報告最新6件

中原区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク