中原区版 掲載号:2012年2月3日号
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クイズラリーで復興支援 3月9日(金)まで「怪人 川崎王(カワサキング)からの挑戦状!」 

パスポートを手に、参加を呼びかける市職員
パスポートを手に、参加を呼びかける市職員

 市内10カ所の観光スポットを訪れ、謎解きに挑戦しよう――。川崎市がそんなユニークなイベントを3月9日(金)まで実施している。東日本大震災の被災地復興支援を兼ね、回答者の中から抽選で宿泊券や東北物産がもらえる。

 ◇   ◇   ◇ 

 「怪人 川崎王(カワサキング)からの挑戦状!」と題したこの取組みは、「東日本応援プロジェクト」の一環として、市内観光の推進と東北復興支援に加え、緊急雇用創出を目的としている。市では同事業に約40人を雇用した。

 クイズラリー形式で行われ、参加者はスタート地点(大師公園▽川崎競輪場▽川崎競馬場▽夢見ヶ崎動物公園――など7ヵ所)に開設された「東日本応援ブース」でクイズ問題が記載されたパスポートをもらい、「かわさき探偵団」に入団。その後、ラリーポイントに関連したクイズに挑戦する―という仕組みだ。

 ラリーポイントは【南部エリア】川崎マリエン▽若宮八幡宮▽瀋秀園【中央エリア】夢見ヶ崎動物公園▽川崎市平和館▽川崎市市民ミュージアム【北部エリア】川崎市アートセンター▽日本民家園▽岡本太郎美術館▽緑化センター――の3エリア10カ所に設けられている。

東北物産、宿泊券も

 最後にクロスワードを完成させると、南部せんべいや味噌、とまとゼリーをはじめとした東北物産セットが当たる商品応募権が得られる。また、10カ所全てのなぞを解明した人には松島温泉の宿泊券が抽選でもらえる。

 パスポート内の問題が記載されたページには「岩手・宮城・福島をもっと知ろう!」という欄が記載され、ラリーポイントの施設と関連するような東北の施設が紹介されている。市では「クイズラリーで市内の観光施設を楽しんでいただくとともに、東北の観光施設にも足を運んでいただくきっかけにしてもらいたい」としている。

 パスポートの配布期間は場所によって異なる。詳細については、川崎市観光情報ページ(http://www.city.kawasaki.jp/28/28syogyo/home/kanko/top.html)または、東日本応援プロジェクト事務局(【電話】044・540・3535)まで。
 

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