中原区版 掲載号:2012年2月17日号
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地域で平和を考える 市民館で中原空襲展

空襲体験者の話を聞く
空襲体験者の話を聞く

 川崎大空襲での中原区の被災状況を伝え、市民皆で平和の尊さを考えることを目的にした「中原空襲展」が本日17日(金)から22日(水)まで、中原市民館1階市民ギャラリーで開かれる。入場無料。午前10時〜午後6時(20日は休館)。川崎市教育委員会が主催し、地元住民による「川崎中原の空襲・戦災を記録する会」が企画運営するもの。

 区内各地域の被災状況や空襲時の生活の様子を写した写真や絵などの展示のほか、空襲体験者の話を聞くコーナーや紙芝居、平和への願いを込めて市民が作った絵手紙や俳句なども紹介される。

 川崎中原の空襲・戦災を記録する会事務局の松元泰雄さんは「中原区でも、昔は空襲があったということを若い世代にも伝え、この機会に平和の大切さを皆で考えてほしい」と話している。

 問い合わせは、中原市民館(【電話】044・433・7773)、空襲を記録する会事務局(【電話】044・411・6454)まで
 

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