中原区版 掲載号:2012年2月24日号
  • googleplus
  • LINE

「振り込まセンジャー」登場 ブレーメン通り商店街で訴え

社会

振り込め詐欺抑止を訴える振り込まセンジャー(左)
振り込め詐欺抑止を訴える振り込まセンジャー(左)

 中原警察署と神奈川県警生活安全総務課は年金支給日の今月15日、モトスミ・ブレーメン通り商店街で振り込め詐欺抑止を訴えた。

 昨年12月に誕生した県警の振り込め詐欺防止キャラクター「『絆』大使振り込まセンジャー」や同じく県警の「ピーガルくん」、川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」が登場。よほどの事態でない限り声は出さないという振り込まセンジャーは、「キャッシュカードを手渡しては…」と書かれたプラカードを使用し、両腕を交差させて「ダメ」とアピールした。他のメンバーらも防犯グッズを配布し、注意を呼びかけた。

 同商店街振興組合青年部の自主防犯組織「防犯ガーディアンズ」も参加し、メンバーが作詞作曲した防犯テーマソング「守(まも)レッツ・ゴー」を披露。唄いながらキャラクターとともに商店街を練り歩き、防犯啓発を行った。

 ある商店主は「自分が被害にあったことはないが、知り合いで振り込め詐欺と思われる電話がかかってきた人がいる。キャラクターには注目するし、防止のためにもやるのは良いこと」と笑顔で話していた。
 

子ども達に「家庭」という環境を

家族と暮らせない子どものための「養育里親」説明会開催。NPO法人キーアセット

http://www.keyassetsnpo.jp/

<PR>

中原区版のローカルニュース最新6件

中原区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

在宅療養について考える

在宅療養について考える

中原区がシンポジウム

2月24日~2月24日

中原区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク