中原区版 掲載号:2012年4月27日号
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艶華ある人形芝居を ひとみ座乙女文楽「若手公演」

全身を使った繊細な表現
全身を使った繊細な表現
 ひとみ座乙女文楽「若手公演」が5月3日(木)・4日(金)、人形劇団ひとみ座第1スタジオ(中原区井田3の10の31・元住吉駅東口よりバスで約10分)で行われる。開演は午前11時と午後3時(3日は午後3時のみ)。参加費は2500円。主催は(公財)現代人形劇センター。

 「乙女文楽」は、ユネスコの無形文化遺産にも登録された伝統人形芝居「文楽」から発展した、世界的にもユニークな女性一人で一体の人形を遣う人形芝居。 

 ひとみ座の中堅、若手メンバーが「二人三番叟」と「壷坂霊験記山の段」を上演。女性ならではの繊細さと一人遣いによるダイナミックさを併せ持つ、艶やかで華やかな演技を観ることができる。

 申込み、問合せは(公財)現代人形劇センター(【電話】044・777・2228)まで。

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