中原区版 掲載号:2012年5月25日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

慢性鼻炎やアレルギーでの鼻づまりにラジオ波治療 取材協力/すずき耳鼻咽喉科クリニック<いびきのご相談>

鈴木敏幸院長
鈴木敏幸院長

 スギ花粉のピークは過ぎたが、ヒノキ花粉などで症状が出ている人もいるという。慢性的な鼻炎や、ハウスダストなどのアレルギー対策にもなる「ラジオ波治療」を、『すずき耳鼻咽喉科クリニック〈いびきのご相談〉』に取材した。

治療そのものは2分程度

 「スギ花粉の飛散は5月末頃まででピークは過ぎたと言えます。しかし、秋の花粉症が辛い人や、慢性鼻炎やアレルギーで鼻づまりに悩んでいる人は多いです。その場合はラジオ波治療で対応できます」と鈴木院長。

 ラジオ波治療は、腫れた鼻粘膜を収縮させる治療で、内服・点鼻治療やレーザー治療で鼻づまりが改善しないアレルギー性鼻炎や、下鼻甲介の腫れが慢性化した肥厚性鼻炎に対しても有効だという。薬を控えたい人や鼻づまりが1年中辛い人も受診している。

 事前の検査や麻酔が必要となるが治療そのものは両鼻で2分程度。個人差はあるが6歳ぐらいから可能で(6歳未満は応相談)、家族で受診するケースも多いという。鼻がつまった状態でも治療できる。

 同院では1日で10人以上が治療を受けることもあり、6000例以上の治療経験がある。保険適用で片鼻2700円。

携帯やパソコンで診療を受付

 同院では電子内視鏡・モニタリングシステムを導入しており、耳・鼻・喉の状態をモニターで把握できる。睡眠時無呼吸症候群の検査も行っており、幼児のイビキ相談に来る人も多い。

 「iTICKET」により、携帯電話やパソコンから受付・待ち時間の確認ができる(再診のみ)。会計の待ち時間がほとんどない電子カルテも採用している。
 

状態をモニターで確認
状態をモニターで確認

すずき耳鼻咽喉科クリニック いびきのご相談

川崎市中原区井田1-36-3(メディパーク川崎井田2F)

TEL:044-272-8402

http://www.suzuki-jibi.jp/

子ども達に「家庭」という環境を

家族と暮らせない子どものための「養育里親」説明会開催。NPO法人キーアセット

http://www.keyassetsnpo.jp/

<PR>

中原区版のピックアップ(PR)最新6件

中原区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

在宅療養について考える

在宅療養について考える

中原区がシンポジウム

2月24日~2月24日

中原区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク