中原区版 掲載号:2012年10月19日号
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等々力でXリーグ初開催 ファン層拡大の機会に

昨年のJAPAN X-BOWLの再現フロンティアーズ対シーガルズ
昨年のJAPAN X-BOWLの再現フロンティアーズ対シーガルズ

 アメリカンフットボール・Xリーグ富士通フロンティアーズ対オービックシーガルズの試合が22日、等々力陸上競技場で開催される。午後7時キックオフ。同競技場でアメフトのゲームが行われるのはXリーグでは初。同リーグ関係者はこの試合の観客動員数などを見極めつつ、今後の等々力での試合開催を検討する方向だ。

 アメフトの試合が行われている川崎球場は、今秋から改修工事が開始されるのに伴い、観客席の一部が撤去された。

 Xリーグの決勝戦で顔を合わせることの多い両チームの対戦は、同リーグ屈指の人気を誇り、平均2500人から3000人程度の観客が詰め掛ける。現在の座席数では対応できないことから、同リーグでは代替施設を検討した。

 こうした中、Xリーグでは川崎市が「アメフトのまち」を標榜し、試合を行う富士通フロンティアーズが川崎市ホームタウン推進パートナーであることから等々力陸上競技場での開催を模索。市やサッカー、陸上等の関係機関と協議を経てこのほど日程が決定した。

 同競技場でのアメフトのゲームは、Xリーグ史上では初めてだが、07年にはワールドカップで日本とアメリカが熱戦を繰り広げた。ワールドカップ関係者は「観客席からフォーメーションなどを見渡すことが出来、アメフトの楽しさを味わえる会場」と同競技場を評価。

 Xリーグでは等々力開催をファン層拡大の機会とも位置づけ、好評であるなら、今後同リーグの中でも大一番とされている試合を行っていきたいとしている。
 

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