中原区版 掲載号:2012年11月16日号
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防犯カメラで安全な街へ 新城駅南口に設置

24時間稼働する
24時間稼働する

 武蔵新城駅南口に2日、防犯カメラが7台設置された。街頭犯罪の抑止効果や事故、災害が発生した際、早期に現場確認ができるようになる。

 新城南口商店街組合(畔田昭義会長)らが、同エリアで進めている自主防犯組織『新城防犯ネットワーク』に加えて「総合的な取り組みで安全で、安心できる街にしたい」と実施した。

 防犯カメラは24時間稼動し、犯罪など問題が起きた場合だけ、警察の要請のもと職員が立ち会って録画した映像を確認する。

 畔田会長は「過去に防犯カメラのおかげで解決した事件はたくさんある。当商店街では今まで大きな犯罪や事故はおきてないが、夜遅くまで未成年がたむろしているところも見られる。今後も犯罪がおきないように取り組んでいきたい」と話している。
 

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