中原区版 掲載号:2013年2月22日号
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米山奨学の理解深める 市内RC400人が参加

挨拶する露木ガバナー
挨拶する露木ガバナー

 川崎市内20のロータリークラブが所属する国際RC2590地区第1・2・3グループガバナーが2月13日に、慶応義塾大学キャンパス内の藤原洋記念ホールで「公益財団法人ロータリー米山記念奨学事業」の理解を深めようとインターシティーミーティングを開催した。

 同地区ガバナーの露木雄二さんや各グループのメンバー約400人が参加。同事務局長の坂下博康さんによる基調講演や話し合いが行われた。

 同事業は、留学生への奨学金や支援を行い、日本と世界を結ぶ懸け橋となる人材を育成することを目的に1953年にスタートした日本独自の活動。1年間で約800人を対象に14億円の支援を行っている。

 露木ガバナーはこの事業を中国の古典にある、易の三義に例えて表現。「変えてはいけないものは理念、世の中の状況に合わせ変えていくものは方向、そして純粋に考えるものは世界平和」と話し、「この事業はまだ発展途中。奉仕を通して平和な世界を目指しましょう」とメンバーへの協力を呼び掛けた。
 

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