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多摩川に鮎5万匹放流 川崎河川漁業組合

社会

掲載号:2015年4月16日号

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ホースを使って一斉に鮎を放つ組合員
ホースを使って一斉に鮎を放つ組合員

 川崎河川漁業協同組合(井口文夫組合長)は4月10日、鮎の稚魚5万匹を多摩川に放流した。同組合の増殖事業の一環。稚魚は解禁日となる6月には体長15cmほどに成長するという。

 この日は相模水産で養殖した鮎を宇奈根(2万5000匹)、中野島(12500匹)、登戸(12500匹)の3カ所に放流。宇奈根地点では、高津地区組合員らが、天候、水温、稚魚の体長、重さを確認。稚魚の放流を見守った。高津地区長の竹仲密昭さんは「今年は多摩川の水が例年に比べて少ない。上手く育ってくれれば」と話した。

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