中原区版 掲載号:2018年2月9日号
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南米での児童支援 2月24日 教授、学生が報告会

社会

 南米の国・パラグアイで児童支援活動を行った大学教授、大学生による報告会が2月24日(土)午後2時から4時まで、川崎市国際交流センターホール(木月祗園町2の2)で開催される。主催はかわさき国際交流民間団体協議会。

 夏休みを利用してパラグアイのスラムで児童支援活動を行った横浜国立大学大学院教授の藤掛洋子氏と同大の学生がそれぞれ講演。支援活動を通した現地の子どもたちの変化や、学生がパラグアイで学んだものなどを報告する。

 当日は3部構成。第1部は講演で、藤掛氏がパラグアイの貧困の実態とスラムの子どもたちへの支援活動について話す。第2部は学生による支援活動報告会。サッカーや学習支援、栄養指導を通した現地の子どもたちとの関わり、生活実態調査について報告する。第3部はグループディスカッション。参加者とともに少人数のグループに分かれて人として何ができるかを話し合う。

 参加無料。聴講希望者は直接会場へ。イベントに関する詳細、問い合わせは同会【電話】044・435・7000へ。

■藤掛洋子氏プロフィール…横浜国立大学大学院都市イノベーション部門教授で同大学長補佐を務める。これまでに、国際協力機構(JICA)青年海外協力隊員としてパラグアイ共和国農政省普及局、JICA専門家としてパラグアイ厚生省、チュニジア国家人口公団などで勤務した経歴を持つ。

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