中原区版 掲載号:2018年8月17日号 エリアトップへ

元サウナで出張マルシェ 「地域に開けた場所に」

社会

掲載号:2018年8月17日号

  • LINE
  • hatena

 サウナ通に惜しまれつつ昨年7月20日に閉店した「サウナつかさ新城」を会場に8月4日、ハンドメイド雑貨の買い物やワークショップなどを楽しむ手づくり市「マルシェ・ドゥ・ボヌール」が開催され、約120人が訪れた。サウナ店時代に実際に使われていたロッカーを机として再利用し商品を並べたり=写真、駐車場だった1階のピロティでバランススクーターの試乗会や理科実験のワークショップなどが行われた。

 マルシェは、武蔵新城駅北口側にあるパサールベースで「ママたちがキラキラ輝ける幸せいっぱいの市場」をテーマに、年4回、定期的に開催。次回9月で11回目となる。今回初の出張開催となったのは、サウナ店オーナーでつかさ商事の代表・庄司有一郎さんが、閉店後の有効な場所活用として「地域の人とともに歩む場所にしたい」と考えたのがきっかけ。昭和の雰囲気を残す佇まいや広い空間を生かせないかという相談に、イベントを主催・運営するトビラ(株)(新城)が応えた。会場ではアンケートも実施され、今後どんな場所にしていくのか検討するための参考意見にするという。

 庄司さんは「南口にも地域の人が集まる面白い場所を作りたい。地元の声を聴いて、長く必要とされる場所にできれば良いと考えている」と話していた。

中原区版のローカルニュース最新6

水の循環「意識して」

等々力水処理センター

水の循環「意識して」 教育

児童の作品約530点

10月22日号

市民の健康願い寄付金

市民の健康願い寄付金 社会

明治安田生命が市に171万円

10月22日号

『川崎の町名』改訂へ

『川崎の町名』改訂へ 社会

24年の刊行目指す

10月22日号

「こどものまち」を撮影

ミニカワサキ

「こどものまち」を撮影 教育

11月上旬に公開予定

10月22日号

住宅地が回復傾向に

中原区基準地価

住宅地が回復傾向に 経済

9地点中8地点で上昇

10月22日号

「川崎ゆかり」集結

なかはら寄席

「川崎ゆかり」集結 文化

11月5日、桂米多朗さん企画

10月22日号

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月22日0:00更新

  • 10月8日0:00更新

  • 9月3日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中原区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook