中原区版 掲載号:2022年1月28日号 エリアトップへ

法政二中重量挙部 全国大会で2人が表彰台 古賀さんと鈴木さん

スポーツ

掲載号:2022年1月28日号

  • LINE
  • hatena
練習に励む古賀さん(左)と鈴木さん
練習に励む古賀さん(左)と鈴木さん

 法政大学第二中学校(木月大町)の重量挙部が、昨年12月25、26日に行われた「第35回全国男子中学生ウエイトリフティング競技選手権大会」で躍進。古賀新之佑さん(3年)が55キロ級で2位に、鈴木太朗さん(2年)も67キロ級で3位に輝いた。

 ウエイトリフティングはバーベルを頭上まで一気に持ち上げる「スナッチ」と、肩の高さで一度止めてから持ち上げる「クリーン&ジャーク」の2種目を3回ずつ行い、最高重量の合計で順位が決まる競技。瞬発力とメンタルが大事なスポーツと言われる。

 古賀さんはクリーン&ジャークで自己新記録となる91キロを上げてトータル161キロ。最後の競技で逆転優勝を狙って99キロに挑戦したが、頭上で静止できずに失敗。1位の選手とは7キロ差だった。「調子が良かったので残念。高校に行っても競技を続けて全国優勝したい」と誓った。バーベルを上げる一連の動作と美しい姿勢が魅力で、センスが抜群だとコーチの篠原航平さんは評価する。

 鈴木さんは小1から続けるアメリカンフットボールで鍛えたパワーが武器。まだまだ技術は粗削りというが、大会では一度も失敗せずにトータル166キロを上げて表彰台に上り周囲を驚かせた。3年生になる来年は優勝候補の筆頭だ。「古賀先輩の試合を目の前で見て感動した。来年は先輩に代わり借りを返したい」と意気込んだ。

 2人は週5日、2〜3時間を練習に費やす。重量挙部の顧問を務める梅原健さんは「古賀の記録は高1の関東選抜大会レベル。高校生になる来年が楽しみだ。鈴木もこれから技術を身に付ければ来年の優勝は間違いない」と期待を寄せる。

中原区版のローカルニュース最新6

21シーズンの軌跡

中原図書館

21シーズンの軌跡 スポーツ

フロンターレ情報満載

6月24日号

ヘリ飛ばし水防訓練

中原消防署

ヘリ飛ばし水防訓練 社会

関係5機関96人が参加

6月24日号

女性議員割合23・3%

県内市町村アンケート

女性議員割合23・3% 政治

川崎25%、3政令市でトップ

6月24日号

新キャプテンに古谷選手

新キャプテンに古谷選手 スポーツ

レッドロケッツ 新体制を発表

6月24日号

小学校に図鑑を寄贈

川崎北法人会

小学校に図鑑を寄贈 社会

青年部・女性部会 40年記念で

6月24日号

3年ぶり、21人で始動

少年消防クラブ

3年ぶり、21人で始動 教育

中原署で結成式

6月24日号

参院選神奈川立候補予定者アンケ

神奈川県選挙区の立候補予定者にアンケートを実施。回答を政治の村サイトで公開中

https://seijinomura.townnews.co.jp/election/2022/sangiin-q.html

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月24日0:00更新

  • 6月17日0:00更新

  • 6月10日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中原区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年6月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook