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110番の適正利用を

麻生警察署が啓発活動

掲載号:2011年1月21日号

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模擬通報に挑戦する参加者
模擬通報に挑戦する参加者

 「110番」の日に制定されている今月10日、正しい通報の仕方を学んでもらおうと、麻生警察署は新百合ヶ丘駅アコルデビル内の臨時交番前で啓発キャンペーンを行った。

 当日は警察官らが歩行者らにチラシを配布し、110番の適正利用を呼びかけた。自宅に空き巣が入った想定での模擬110番通報も行われた。電話は警察本部の通信指令課につながり、警察官から住所や電話番号、自宅までの目印などを尋ねられると、参加者らは慎重に受け答えした。

 参加者の長澤智恵子さん(千代ヶ丘在住)は「いざという時に備え、自宅付近の店名は覚えておきたい」と話した。

 麻生警察署の佐藤美幸署長は「110番は事件や事故の緊急時のみに使用してほしい。要望などは♯9110で受け付けているので、多くの人に適正な利用を守ってほしい」と話した。
 

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