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新ゆり美術展を開催

劇団民藝所属の俳優も出展

掲載号:2011年2月18日号

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いけばな協会による作品(写真は昨年)
いけばな協会による作品(写真は昨年)

 区内の芸術家の作品を一堂に集めた「アルテリッカ新ゆり美術展」が今月28日(月)から3月6日(日)まで新百合21ホールで開かれる。午前10時から午後6時まで(最終日は午後4時まで)。

 主催はアルテリッカ新ゆり美術展実行委員会、(財)川崎市文化財団。入場無料。

 同美術展は地域住民との芸術交流を目的に、「川崎・しんゆり芸術祭2011」(アルテリッカしんゆり)のプレイベントとして開催される。

 同ホールには日本画や洋画、工芸、写真、陶芸など約50点以上が展示される。麻生いけばな協会17人の共同作業による巨大な生け花(約2メートル×4メートル)も飾られ、来場者を出迎える。

 3回目を迎える今年は区内黒川に稽古場を持つ「劇団民藝」が美術展に協力する。区文化協会が、26年間同劇団の女優を描くデッサン会を行っていたことから、期間中は同劇団所属の大滝秀治さんや田口精一さん、若杉民さんの作品を特別展示する。若杉さんの作品は、昨年11月公演の舞台上で実際に描かれたもの。

 3月1日(火)午後3時からは劇団民藝絵画部主宰田口精一さんを招き、「俳優と絵画」をテーマにしたギャラリートークも開かれる。

 詳細はアルテリッカ新ゆり美術展実行委員会のHPhttp://www011.upp.so-net.ne.jp/aso-art/shinyuri2011.htmlへ。
 

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