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麻生養護学校に楽器寄贈

昭和音大生がバレンタインイベントで

掲載号:2011年2月18日号

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「沢山の方に協力いただきありがとうございました」と音大生
「沢山の方に協力いただきありがとうございました」と音大生

 新百合ヶ丘駅周辺を甘く彩るバレンタインイベント『スイート・バレンタインしんゆり』が今月13日、新百合ヶ丘駅南口ペデストリアンデッキ中央広場周辺で行われた。

 当日は、「いつもは口に出せない気持ちを伝えよう」をテーマに、事前に集められた愛のメッセージを電光掲示板に表示する企画や、「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストのJisong(ジソン)さんによるミニライブなどが盛大に行われた。

 イベントに華を添えたのは昭和音楽大学アートマネジメントコース2年生が企画したチャリティー活動の成果発表。昨年11月13日から12月18日までの期間中、学生らが不用品の回収や募金で集めた20万602円を目録として区内の麻生養護学校へ寄贈するセレモニーが行われた。収益は主にフルートやヴァイオリン、シンバルなどの楽器購入に充てられる予定。

 音大生らは「たくさんの方々にご協力いただいた。本当にありがとうございました」と感謝を表した。

 目録を受け取った麻生養護学校の生徒らは「音大の皆さんは毎週私たちに楽器演奏を教えてくれている。今回楽器をもらい、これからももっと一生懸命練習を頑張りたいと思いました。いただいた楽器は大切に使います」と話していた。

 同イベントは昨年11月から新百合ヶ丘駅周辺で行われている「kirara@アートしんゆり2010」の締めくくりとして行われた。
 

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