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被災者200人受け入れへ

とどろきアリーナ

掲載号:2011年4月1日号

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支援物資から必要品を探す被災者ら
支援物資から必要品を探す被災者ら

 東日本大震災の影響を受け中原区の「とどろきアリーナ」では先月19日から被災者の受け入れを始めた。現状108人(3月21日17時現在)が利用しており、今後200人までの受け入れが可能。

 とどろきアリーナを利用しているのは、福島県南相馬市、双葉町、富岡町などの避難勧告が出ている住民の他、原発被害で避難が必要な人。その多くが、避難先を転々と移しアリーナに辿りついたという。

 20日には中原区内の有志らが炊き出しを実施。温かいカレーを振る舞うと、被災者らは安心感からホっとした表情をみせていた。

 同施設には、多くのボランティア希望者や物資支援者も訪れている。市ではこの状況を踏まえ先月22日からボランティアの受付を開始しした。問い合わせは、川崎市社会福祉協議会ボランティア活動振興センター【電話】044(739)8718まで。
 

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