麻生区版

絵で語る故郷の百年

柿生郷土史料館で企画展

掲載号:2011年4月22日号

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百年前の故郷を再現
百年前の故郷を再現

 区内在住の画家佐藤英行さんが描いた故郷の風景を集めた「絵で語る故郷の百年展」が4月中の毎週土曜日、柿生郷土史料館で行われている。

 この企画展では、佐藤さんが郷土誌のために描いたいにしえの故郷の風景を展示。地域ごとの特徴をとらえた作品をひと目見ようと、多くの人が訪れているという。

 次回の開館は4月23日(土)と30日(土)の10時〜15時。

 あす23日(土)の14時からは、佐藤さんが特別講演を行う。10枚の絵画をもとに郷土の民話について話すほか、パネルディスカッションなども行われる予定。

 問い合わせは柿生郷土史料館(川崎市立柿生中学校内)【電話】044(988)0004まで。
 

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