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「連携し、更なる魅力発信を」

麻生観光協会 新会長に笠原勝利氏

掲載号:2011年6月24日号

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挨拶する笠原新会長
挨拶する笠原新会長

 麻生観光協会の総会が今月9日、麻生区役所第1会議室で行われた。

 今年は同会が創立10周年を迎えたことから、記念の総会となった。役員と理事の改選期にあたったこともあり、創立以来10年に渡り会長を務めてきた小島一也会長が退任し、笠原勝利氏が新会長に選任された。退任した小島一也会長(相談役に就任)、碓井勝次副会長、箕輪兆二副会長に加え、これまで協会の発展に尽力してきた杉本長治元副会長と高橋照雄元副会長に感謝状が贈られた。

 挨拶に立った笠原会長は「これまで小島会長らが築いてこられた功績をしっかりと踏襲し、皆で力を合わせていきたい。人と人との繋がりを大切にしながら更なる区の魅力を発信していきたい」と話し、これまで同協会が行ってきた菊花大会や観光写真コンクールなどの趣向を凝らした取り組みへの着手に意欲をみせた。

 また、同協会は10周年の記念誌「麻生観光協会10年のあゆみ」を制作、出席者に配布するなどして節目を祝った。

 総会終了後には、多摩区観光大使の桂米多朗氏を迎えた記念講演会が行われた。出席者たちは麻生区の名産「禅寺丸柿ワイン」や多摩川の鮎を食しながら、区の魅力について語り合っていた。
 

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