麻生区版 掲載号:2011年10月21日号
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「体育の日」祝い記念事業 麻生スポーツセンターが1日無料開放

堂々とした演技で会場を沸かせた
堂々とした演技で会場を沸かせた

 麻生スポーツセンター(上麻生3の6の1)で今月10日、スポーツデーイベントが開催された。

 このイベントは川崎市が行っている「体育の日記念事業」の一環。当日は体育館や武道室、トレーニングルームなどの施設が無料で市民に開放され、訪れた約509人がバドミントンや剣道など思い思いのスポーツで汗を流した。

 体内の成分や筋肉バランスを機械で測る「インボディ無料測定会」も行われ、測定結果に一喜一憂する市民らの姿が見られた。

 大体育館では「麻生チアリーディングクラブ」(智田伸也代表)の発表が行われ、会場をおおいに賑わせた。同クラブは麻生スポーツセンターで行われている定期教室の元生徒ら15人で構成される”スポセン発”のチアリーディングクラブ。定期教室が終了した後も「練習を続けていきたい」と、週1回のレッスンを続けている。今回が初めての発表となった同クラブのメンバーらは、来月フロンターレの寮で行われる「あさお青玄まつり」でも舞台に立つ予定だという。

 同センターの館長を務める平川穏毅さんは「このようなイベントを通じ、市民の方々が少しでもスポーツを身近に感じ、習慣として日々の生活に取り入れてくれれば」と話している。
 

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