麻生区版 掲載号:2011年10月28日号
  • googleplus
  • LINE

冬桜が開花 浄慶寺の境内彩る

小ぶりで可憐な花をつけた(写真は21日撮影)
小ぶりで可憐な花をつけた(写真は21日撮影)

 区内上麻生にある浄慶寺で、冬桜(ふゆざくら)が花をつけた。

 冬桜は桜の一種。春に咲くものより小ぶりで、一度に咲く花の数が少ないのが特徴とされる。別名「コバザクラ」「十月桜」とも呼ばれる。毎年晩秋ころから花をつけ、この季節の風物詩となりつつある。ひとつ、またひとつと咲いた小さな花々は、雪のように秋の空を彩った。

 同寺を通った近隣住民は足を止め、「今年もちゃんと咲いたね」「健気だね」などと話しながら、寒さに負けずに咲いた小さな花々を楽しんでいた。

 冬桜の見頃は初冬まで。中には花をつけたまま年を越すものもあるという。

■浄慶寺(麻生区上麻生386番地/小田急柿生駅から徒歩15分)
 

麻生区版のローカルニュース最新6件

中等教育学校で、男女共学に

詳しくは学校説明会へ(公式サイトから要予約)

http://toin.ac.jp

<PR>

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

和太鼓と和楽器の競演

アルテリッカしんゆり

和太鼓と和楽器の競演

5月4日~5月4日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

    柿生文化を読む

    第122回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(6)石造物〜馬頭観音 後編

    4月13日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年4月13日号

お問い合わせ

外部リンク