麻生区版 掲載号:2012年6月22日号
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音楽通じ地域と交流 障害者支援施設で演奏会

プロの歌声が会場を包んだ
プロの歌声が会場を包んだ

 区内細山にある障害者支援施設「川崎授産学園」と音楽家集団「S.A.N(ソーシャル・アーティスト・ネットワーク)」が14日、音楽交流サロン「奏(かなで)」を開いた。

 このサロンは、音楽を通じ、障害者と地域住民が交流する場を設けようと企画された。父の日が近いこともあり、「グリーングリーン」や「クラリネットをこわしちゃった」など「パパ」が歌詞に登場する曲のコンサートが行われた。

 誰もが口ずさめる楽曲と観客参加型のゲームを取り入れたイベントに、会場は一体となって盛り上がった。

 プロの音楽家との距離が近いこのサロンを毎回楽しみにしているという大石陽子さん=千代ヶ丘在住=は「この交流サロンにはできるだけ予定をあわせて参加するようにしている。初対面の人とも気軽に話せる雰囲気がいいと思う」と話していた。次回は7月12日開催。詳細は川崎授産学園(【電話】044・954・5011)へ。
 

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