麻生区版 掲載号:2014年10月24日号 エリアトップへ

東柿生小児童 朗読で命の大切さ学ぶ 女優・北原佐和子さんが授業

教育

掲載号:2014年10月24日号

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児童が書いた感想について話をする北原さん(左)
児童が書いた感想について話をする北原さん(左)

 東柿生小学校(小川俊哉校長)で17日、女優の北原佐和子さんらが「いのちと心の朗読会」を行い、児童は命や家族、友達の大切さについて学んだ。

 この授業は北原さんが代表を務める「プレシャスライフ心の朗読会」が行ったもの。同団体は朗読を聴いた児童や生徒が書いた詩や絵などを他の学校で朗読し、同年代のメッセージをリレー方式で伝える活動を行っている。

 東柿生小学校での朗読会は5、6年生が参加。小学生の時に母親を亡くした中学2年生の「簡単に死にたいと言わないでほしい」という訴えや、東日本大震災でたくさんの人に助けられた児童による感謝の言葉が朗読で披露され、児童は話に聴き入っていた。朗読会の後には、児童が感想を書いた。

 小川校長は「命にかかわる朗読を聴くことで、児童には家族や友達など、自分の周りの人の命を大切にするきっかけにしてほしい。授業から、人はつながりあって生きていくということを感じてくれれば」と話した。
 

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