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「農ガール」で区の魅力活性 明大と連携し、新たな試み

文化

掲載号:2015年7月24日号

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ブルーベリーやトマトの収穫体験が行われる
ブルーベリーやトマトの収穫体験が行われる

8月1日 収穫体験

 麻生区の魅力の一つである農業を活性化しようと、麻生区がこれまで「農」に触れる機会の少なかった川崎市内の20代から40代の女性を対象に、ブルーベリーやトマトの収穫体験を8月1日(土)に行う。明治大学黒川農場と連携して行う新たな試み。

 区内ではこれまで子ども向けには収穫体験などが企画され、シニア層は元来から農業に触れる機会が多かったが、20代から40代の女性が農業に触れる機会はなかなかなかった。これに対し、区企画課では「こうした層の女性はガーデニングや土いじり、美容といった観点から農業に潜在的に興味があるのでは」と考え、これらの潜在的な「農ガール」を取り込むことによる農業の活性に期待し、収穫体験を企画した。

 ブルーベリーの収穫体験は市が所有する黒川地区の農地で行われ、明治大学黒川農場との連携でトマトの収穫体験、同農場の見学も行われる。収穫した農産物はおみやげとして提供される。

 同課の担当者は「特に働いている女性などにも参加していただきたい。この機会に黒川で獲れる野菜について知って、農業を楽しんでいただき、活性化につなげていきたい」と話す。

 区では、秋にも収穫体験のイベントを予定しており、今回はモニターとしての参加者募集となる(7月30日締切)。収穫体験後にはアンケートや意見交換も行われ、今後の企画充実にいかされる。

 参加費無料。対象は市内在住、在学、在勤の女性。開催時間は午前10時から午後1時。小雨決行。黒川駅南口午前9時50分集合。歩きやすく、汚れてもいい服装で、帽子、タオル、水分補給の用意を。

 問合せ・申し込みは区企画課(【電話】044・965・5112)へ。

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