麻生区版 掲載号:2016年1月22日号 エリアトップへ

富士通スタで雪合戦 2月11日「競技人口増やしたい」

スポーツ

掲載号:2016年1月22日号

  • LINE
  • hatena
相手陣営に雪玉を投げ込む子どもたち
相手陣営に雪玉を投げ込む子どもたち

 都会の中でスポーツ雪合戦を楽しもう――。そんな催しが「富士通スタジアム川崎」で2月11日(木)(祝)に開かれる。主催者は大会を契機に神奈川県や東京都でスポーツ雪合戦を広く普及したいと意欲をみせる。現在、参加チームと大会直前までボランティアを募っている。

 スポーツ雪合戦は北海道発祥。1チーム7人でプレーし、3分以内に相手チームの選手に雪玉を当てるか、相手陣地内にあるフラッグを奪取すると勝利。ゲームは3セット行われ、2セット先取したチームが勝者となる。

 今回行われる「雪合戦 京浜地区の戦い」は、ぶ〜にゃんコミュニケーション(株)が企画運営する。同社代表で大会プロデューサーの後藤一郎さんによると、神奈川や東京の住民がスポーツ雪合戦を行うには、群馬県や新潟県まで出かける必要があり、都会の身近な場所での開催を模索していたという。交通アクセスが良く、競技に好意的だった同スタジアムでの開催を決めた。「大会を契機に、神奈川や東京の競技人口を増やしていきたい」と後藤さんは意欲を見せる。

 スポーツ雪合戦の魅力は「人と人のコミュニケーションやチームワーク」と力を込める後藤さん。「きちんと作戦を立ててプレーすれば、年配者が体力のある若者に勝つことだってある」と語る。また役割分担や思いやりの心を育むことに繋がる点も強調し、企業研修にも活用できるとしている。

 大会は雨天時も決行。午前10時から3時30分頃まで行われ、特別ルールで実施される。試合のほか、無料で体験教室や雪の滑り台を楽しむこともできる。

 現在、1月31日(日)まで申込みを受け付けている。一般12チーム、小学生以下のジュニアの部6チームで、1チーム7人から10人参加できる。参加費はジュニアの部が1チーム4千円、一般の部が1チーム2万8千円で昼食券付き。大会運営のボランティアも同時に募集している。

 詳細はHP(http://olympic-yukigassen.net/archives/67)あるいはフェイスブック(https://www.facebook.com/olympic.yukigassen/likes)でも確認できる。申込み、問合せは、後藤さんの携帯電話(【携帯電話】090・9956・1639)またはEメール(info@olympic-yukigassen.net)。
 

麻生区版のローカルニュース最新6

新百合ヶ丘駅周辺イルミ夜8時消灯

【Web限定記事】

新百合ヶ丘駅周辺イルミ夜8時消灯 社会

緊急事態宣言受け

1月22日号

多彩な講師から探る、"広い視野を持つ"人の幸せな生き方

【Web限定記事】

多彩な講師から探る、"広い視野を持つ"人の幸せな生き方 社会

麻生市民館がオンライン講座

1月22日号

男女の愛情の行方は

劇団民藝

男女の愛情の行方は 文化

若手中心に2月公演

1月22日号

原さん、舞台で肉体美披露

【Web限定記事】川崎市出身 ジャニーズJr.

原さん、舞台で肉体美披露 文化

1月22日号

「自宅で確定申告」呼びかけ

新田ジム

「自宅で確定申告」呼びかけ 社会

白崎選手ら税務署大使に

1月22日号

やまゆり休館

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月8日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 11月27日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク