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毎日映画コンクール 歴史重ね節目の70回 市は記念企画を実施

文化

掲載号:2016年1月22日号

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「映像のまち・かわさき」フラッグ
「映像のまち・かわさき」フラッグ

 「第70回毎日映画コンクール」の表彰式が2月16日、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催される。午後3時半から。市は、70回という節目の開催を盛り上げようと記念イベントとして、かわさきシネマアワードを企画。川崎を舞台にした映画のナンバー1を投票で決めるもので、大賞作品を当日表彰する。

 同コンクールは、戦後混乱期の1946年に第1回が開かれ、70年という長い歴史と映画監督や映画評論家などによる厳正な選考から、権威ある映画賞の一つとされている。「作品」「俳優」「スタッフ」「アニメーション」「ドキュメンタリー」の各部門で作品と個人を表彰している。主催は毎日新聞社ほか。

 2010年からは川崎市内の会場で開かれている。主催者は、「映像のまち・かわさき」として映画や映像作品において様々な活動を行っている川崎市と連携しながらコンクールを盛り上げている。

 昨年からは表彰式の前に、「ミューザ川崎光のブリッジ」で受賞者が光のブリッジを歩くオープニングセレモニーを行い、昨年は男優主演賞を受賞した俳優の綾野剛さんや田中絹代賞の鈴木京香さんらが登場、約500人のファンが訪れ賑わいを見せた。今回は午後2時から行われる。観覧は自由。

 今年の日本映画大賞には、「海街diary」「岸辺の旅」「恋人たち」「ソロモンの偽証」「野火」の5作品が候補に上がっている。そのほか、男優・女優主演賞、助演賞、スポニチグランプリ新人賞などには人気、実力を備えた俳優が候補に上がっている。各賞の結果は今月下旬に発表される。

 市では70回開催を記念して、川崎を舞台とした映画の中からナンバー1を投票で決める「かわさきシネマアワード」を開催(投票は終了)。大賞は今月下旬に決まり、同コンクール表彰式の中で賞を贈呈する。

 1月31日(日)には、「映像のまち・かわさき」フェスティバルをアトレ川崎で開催する。午前11時から午後6時まで、参加無料。映像関連ブースを展示し、「映像のまち・かわさき」をPRする。関連イベント詳細は「映像のまち・かわさき」ホームページ(http://www.eizonomachi.com/)で。

 問い合わせは川崎市市民文化室(【電話】044・200・2416)まで。

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