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少年野球 栗木G(ジャイアンツ)が県初制覇 代表54チームの頂点に

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掲載号:2016年8月26日号

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県初優勝を果たした栗木ジャイアンツの選手たち(写真はチーム提供)
県初優勝を果たした栗木ジャイアンツの選手たち(写真はチーム提供)

 「2016 専修大学カップ 神奈川県学童軟式野球選手権大会」の決勝戦がこのほど、横浜スタジアムで行われ、麻生区代表の栗木ジャイアンツが横浜球友会(都筑区)を2―0で破り、県初優勝を果たした。同大会には、県内各地区の代表54チームが出場。トーナメント戦で争い、栗木がその頂点に立った。

 決勝戦は1点を争う好ゲームとなった。栗木ジャイアンツは初回、2死3塁から横浜球友会のワイルドピッチで先制。その後は、チャンスをつくるものの、あと1本が出ず、なかなか追加点が取れなかったが、6回に霜田一純選手(栗木台小6年)のタイムリーツーベースで1点を奪った。投げては、山口大智選手(はるひ野小6年)が持ち味の打たせて取るピッチングで7回を投げ切り、完封勝利をおさめた。栗木の小林和洋監督は「『自分たちの野球』をすることを心がけた。県大会は1年に3回ほどあるが、昨年はそのうちの1つで準優勝という非常に悔しい思いをした。先輩たちの糧を、子どもたちが生かしてくれた」と語った。

 栗木ジャイアンツは、近年地区大会でタイトルを総なめにするなど、区内きっての強豪。しかし、今年7月に行われた麻生区子ども会大会では準決勝で敗れ、苦汁をなめていた。専修大カップの大会前、「なんとかこの大会では、いい結果を残そうという雰囲気がチーム全体にあふれていた」と小林監督は振り返る。

 子ども会大会で獲得できなかった「横浜銀行カップ県学童軟式野球選手権大会」の出場権は、今回の専修大カップ優勝で掴み取った。27日に開幕する横浜銀行カップでは、「2年前にベスト4になっているので、それ以上の成績をおさめたい」と、小林監督は気を引き締めた。

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