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プロレスで新百合活性へ 区内在住選手が大会開催

スポーツ

掲載号:2017年7月28日号

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「プロレスと地域の活性目指したい」(大和選手)
「プロレスと地域の活性目指したい」(大和選手)

 区内王禅寺西在住のプロレスラー、大和ヒロシ選手(33)が7月30日(日)、新百合トウェンティワンホールで自身のプロデュース大会を開催する。

 武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1」を主戦場に、感情むき出しのファイトで全国にファンがいる大和選手。2012年からは出身地の千葉県で地域活性のプロレスイベントを催してきた。新百合ヶ丘大会は昨年8月に続き2回目の開催だ。今大会には麻生区を拠点に活動するプロレス団体HEAT-UPから田村和宏選手、新百合ヶ丘の道場に所属する総合格闘家、渡部修斗選手が特別出場するなど、地元色も打ち出した。

 「全日本、新日本プロレスといったメジャー団体にはできない地域密着のプロレス興行が各地の団体によって根付いてきている。自分でも千葉県で約20回の大会を開催して手ごたえを感じたので、今暮らしている新百合ヶ丘でも地域交流を図りながら大会を企画していきたい」と意気込みを語る大和選手。「地域活性とは色々なものが動くこと」と話すように、地域の飲食店ブースやアーティストなどを招き、地元の情報発信ができるような大会を企画していくという。

 当時所属していた全日本プロレスの道場が横浜にあったことがきっかけで暮らし始めた麻生区。今後は小田急線沿線など、神奈川県内でプロレスと地域が盛り上がるような大会を企画していきたいとしている。

 ■大和ヒロシプロデュース大会「熱狂!プロレスリングLIVE WRESTLE-1」7月30日(日)午後4時から開催。チケットなど問合せは(株)GENスポーツエンターテインメント(【電話】03・6452・6815)へ。

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