麻生区版 掲載号:2018年7月20日号 エリアトップへ

認知症になっても安心して暮らせる街に! 川崎市議会議員 花輪 孝一

掲載号:2018年7月20日号

  • LINE
  • hatena

 公明党は、全国で100万人の訪問調査アンケートを実施しました。

 内容は【1】介護【2】子育て【3】防災減災【4】中小企業支援の4テーマについてです。このアンケートを実施する中で、改めて認知症対策の重要性が浮き彫りになりました。

 川崎市でも認知症高齢者数は2015年に4万2千人を越え(高齢者の約7人に1人が該当)、2030年には、2倍強の約8万6千人にもなると推計されており、その傾向は顕著です。

 私たちは市議会の中でこれまで認知症対策の強化を求め、川崎市独自の認知症コールセンター「サポートほっと」が開設されるなど、相談者の心に寄り添うピアカウンセリングを実施してきました。また「聖マリアンナ医科大学病院」と「日本医科大学武蔵小杉病院」の認知症疾患医療センターが専門医療相談を行うなど、その充実が図られてきました。

 しかし地域に目を向けると、認知症の方が本人に自覚もなく、相談もできず、ご家族の方が抱え込んでしまっているケースは少なくありません。

 市では今年度から、医師・保健師・社会福祉士等の専門職で構成する認知症訪問支援チームを全区に設置。市民の方からの相談に応じて、認知症の方の早期発見・早期対応に努める「認知症訪問支援事業」がスタートしました。

 これからは、ご家族の介護負担軽減を図る「認知症高齢者介護教室」や見守り・支える地域づくりのための「認知症サポーター養成講座」等を通じて、さらに認知症の普及啓発を図り、誰もが住み慣れた地域で生涯、安心して暮らしていけるよう取り組んでまいります。

花輪孝一

麻生区細山3-14-6

TEL:044-954-9125

http://koichi-hanawa.com/

麻生区版の意見広告・議会報告最新6

市民要求には後ろ向き大規模事業は大幅増額予算

市政報告

市民要求には後ろ向き大規模事業は大幅増額予算

日本共産党川崎市議団 かつまたみつえ

3月27日号

新型コロナ対応など

突然の非日常のなかで 市政報告

新型コロナ対応など

みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子

3月27日号

教職員の長時間労働が大きな問題に

市政報告

教職員の長時間労働が大きな問題に

日本共産党川崎市議団 かつまたみつえ

2月14日号

令和の議員活動を振り返る

令和の議員活動を振り返る

みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子 市政報告

1月31日号

ルート案にまちづくりの明確な視点を

横浜市営地下鉄3号線延伸を考える【3】 市政報告

ルート案にまちづくりの明確な視点を

みらい川崎市議会議員団 あまがさ裕治

1月10日号

新しい令和時代の議員として

市政報告

新しい令和時代の議員として

みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月6日0:00更新

  • 2月7日0:00更新

  • 1月31日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

箏・尺八の体験会

箏・尺八の体験会

4月、小中学生が対象

4月4日~4月5日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年3月27日号

お問い合わせ

外部リンク