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麻生区版 公開:2019年1月4日 エリアトップへ

川崎青年会議所の理事長に就任した 大澤 淳一さん 幸区下平間在住 38歳

公開:2019年1月4日

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意欲溢れる”熱男”

 ○…1月1日付で川崎青年会議所(JC)の69代目理事長に就任した。まちづくり活動に取り組む同JCには現在、20歳から40歳までの若者約100人が在籍する。JC歴は7年。昨年は神奈川ブロック協議会に出向し運営専務、一昨年は日本青年会議所で副議長を務めた経験から「理事長になる心の準備はできていた。(話が来た時には)ついに来たな」。そんな思いをもって引き受けたと振り返る。

 ○…来年の設立70周年を意識し、「つなぐ」をスローガンに掲げる。「人、地域社会、団体、過去と未来をつなぐ強いJCをつくる」。穏やかな表情ながらも強い決意が滲む。1年の任期の中で特に「SDGs」(エス・ディー・ジーズ 持続可能な開発目標)の推進に力を入れたいと意気込む。昨年11月、インドで開かれたJCの世界会議に出席した際、世界の環境問題に対する意識の高さを痛感した。「日本ではSDGsへの認知度が低い。社会問題に関心を持っていただける事業を行いたい」と意欲的だ。

 ○…不動産管理業「大澤商店」の代表取締役。

叔父が天童市(山形県)でJCメンバーだった影響もあり入会。もっとも当初は「知り合いを増やすだけの団体」とのイメージを抱いていたが、入会して真剣に社会問題に取り組む仲間に触れ、意識が変わった。幸区下平間で生まれ育ち、地元から出たことがなかったという。「JCを通じて市全体、神奈川県、日本の将来について考える広い視野を養うことができた」

 ○…妻、長男の3人家族。熱烈な川崎フロンターレファンでかつてはホーム、アウェイゲーム全試合に足を運び、ACLでは海外まで応援に足を運んだ。「JCとしてフロンターレと共に市の魅力を高める取り組みを行えるのも嬉しい」という。
 

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