麻生区版 掲載号:2019年2月8日号
  • LINE
  • hatena

4冠獲得に向け意気込み 川崎F、新体制発表会見

スポーツ

中華料理店「バーミヤン」の桃から登場したレアンドロ・ダミアン選手
中華料理店「バーミヤン」の桃から登場したレアンドロ・ダミアン選手

 サッカーJ1・川崎フロンターレは先月27日、高津区の洗足学園音楽大学「前田ホール」で新体制発表会見を開いた。鬼木達監督をはじめ元ブラジル代表のFWレアンドロ・ダミアン選手、セレッソ大阪から移籍したMF山村和也選手ら新加入選手が意気込みを語った。

 今季、同クラブはリーグ戦3連覇に加え、アジア・チャンピオンズリーグ、YBCルヴァンカップ、天皇杯のカップ戦全タイトルの獲得を目指す。

 掲げるキャッチフレーズは「EVER BLUE どこまでも高めていく」。現状に満足せず、プレーの質、サービスの質を高める思いを込める。「一緒に質を高め、一緒に戦ってください」と藁科義弘社長は呼びかけた。

 チームは先月16日から26日まで、宮崎県でキャンプを実施。「例年以上にやらねばならない気持ちが伝わってきている。一つ一つのトレーニングに対して高い意識を持っている。優勝を成し遂げる期待感がある」と鬼木監督は手ごたえを語った。

 会見には、8人の選手が出席。12年ロンドン五輪で得点王に輝いたレアンドロ選手は「ブラジルでもタイトルをとった経歴を掲げてきている。早くフィットできるようになりたい」と力を込めた。

 会場には963人のサポーターが駆け付けた。高橋貞郎(さだお)(高津区)さんと杉浦愛子さん(横浜市緑区)は「選手層が厚くなった。カップ戦優勝も期待できる。新加入の選手ではマギーニョ選手、ヤンマースタジアムでも印象的だった山村選手に注目したい」と語った。

記念写真におさまる新加入選手ら
記念写真におさまる新加入選手ら

麻生区版のローカルニュース最新6件

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 5月1日0:00更新

  • 1月25日0:00更新

  • 1月11日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第149回 シリーズ「麻生の歴史を探る」岡上の山伏― 前編

    5月17日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク