麻生区版 掲載号:2019年2月8日号
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自閉症児持つ記者が登壇 授産学園で福祉講演会

文化

講師の神戸氏(写真・授産学園提供)
講師の神戸氏(写真・授産学園提供)

 川崎授産学園(麻生区細山)で3月9日(土)午後2時から4時、ジャーナリストの神戸金史さんを講師に招いた福祉講演会「障害を持つ息子へ〜息子よ。そのままで、いい。〜」が行われる。参加無料で要事前申し込み。

 障害者の親であり取材を行う記者でもある神戸氏。動画サイトや書籍、雑誌寄稿など、さまざまな媒体で問題提起を続け、2018年11月に日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受けている。当日は同氏が作成したドキュメンタリー映像の上映と講演が行われる。

 講演の申し込みは同園が電話やメールなどで受け付けている。定員150人で申し込み多数の場合は抽選となる。

 講演の詳細などは同園【電話】044・954・5011へ。3月8日(金)締切。
 

福祉講演会「障害を持つ息子へ」

2019年3月9日

14:00開始 〜 16:00終了

事前申込みが必要:申し込み締め切りは3月8日

神奈川県川崎市川崎授産学園

費用:無料

問い合わせ先:川崎授産学園

TEL:044-954-5011

MAIL:info@seiwa-gakuen.jp

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