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バスケB1川崎BT 胸ロゴに「ミツトヨ」 東芝から承継、未来紡ぐ

スポーツ

掲載号:2020年8月7日号

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会見で新ユニホームを披露する篠山主将(左)、熊谷選手(右)
会見で新ユニホームを披露する篠山主将(左)、熊谷選手(右)

 バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は先月30日、10月に開幕する2020―21シーズンの新ユニホームを発表。ユニホームスポンサー各社が紹介され、メインの胸正面は東芝に代わり、高津区の(株)ミツトヨ(沼田恵明社長)が新たに決まった。

 精密測定機器を製造し世界に事業展開する(株)ミツトヨは、クラブと連携し、川崎の未来を応援する活動に取り組む。営業本部長の山口秀和氏は、会見で「コロナの中、大きな決断だった。しかし、このようなときこそ同じ川崎で戦うブレイブサンダースの力になって、地域を元気にしたい」と力を込めた。

 川崎BTの元沢信夫社長は「ユニホームの胸はクラブにとって特別な場所。クラブのビジョンに共感いただき、同じ夢に向かってチャレンジする一番のパートナー」と強調。承継後もユニホームスポンサーとして2季にわたりクラブを支えた東芝に対しては、「改めてお礼申し上げたい」と感謝を表した。東芝は今後も、オフィシャルスポンサーとしてクラブ支援を継続するという。

 ユニホームは伝統のブレイブレッドを基調に、背面には川崎市のブランドメッセージを示す3色の稲妻を表示。地域とファン、クラブが一丸で発展するイメージを表現した。主将の篠山竜青選手は、新ユニホームを着て「世界で活躍するミツトヨと一緒に戦えることをうれしく思い、今からワクワクしている」と話し、昨季まで長く歴史を築いてきた東芝に対し、「寂しい気持ちもあるが、また一緒にこれからも歴史を刻んでいきたい」と思いを語った。

 Bリーグ1部は今季、東西2地区の計20チームで編成され、10月2日に開幕。東地区の川崎BTは当日から、アルバルク東京と東京都立川市でアウェー2試合を戦う。

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