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掲載号:2020年11月6日号

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スタジアム観戦を楽しむ子どもたち(昨年)
スタジアム観戦を楽しむ子どもたち(昨年)

発達障がい児のための親子サッカー教室&PV

 J1・川崎フロンターレは発達障がいのある子どもたちにサッカーを楽しんでもらおうと、「親子サッカー教室&パブリックビューイング」と題したイベントを11月21日(土)に実施する。等々力陸上競技場で同クラブスクールのコーチとともにサッカーで汗を流した後、大分トリニータ戦のパブリックビューイングを楽しむ。

 発達障がい児の中には感覚過敏者も多く、人混みや喧噪などが外出の障壁となり、スポーツ観戦をあきらめてしまっているケースも少なくない。「誰もがサッカーを楽しめる社会を目指す」同クラブは昨年、日本で初めて発達障がい児とその家族23組53人を等々力陸上競技場に招待。参加者からは「イベントをきっかけに、スタジアムへ行くことが楽しみのひとつになるかもしれず、一歩、新しい世界が広がった」と喜びの声が聞かれた。

 参加条件は、川崎市在住の発達障がいのある小学生と家族で1家族 4人まで参加可。また、特性によりマスクを着けることが困難な人もいるため、マスクをつけていない参加者がいることへの理解も求めている。

 費用は1家族2千円。申し込みはQRコードからアクセス。参加者多数の場合は抽選となる。詳細は同クラブ公式ホームページ(https://www.frontale.co.jp)参照。
 

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