麻生区版 掲載号:2021年7月16日号 エリアトップへ

四ツ田緑地 想像力豊かに自然遊び 一般開放に約100人

社会

掲載号:2021年7月16日号

  • LINE
  • hatena
ブランコで遊ぶ子どもたち
ブランコで遊ぶ子どもたち

 特別緑地保全地区の「王禅寺四ツ田緑地」が7月10日、一般開放された。子どもから大人まで約100人が訪れ、豊かな自然の中で野外活動体験を楽しんだ。

 同緑地は、(株)日立製作所の保養所の一部だった約7・1ヘクタールの土地で、現在は川崎市が管理。起伏に富み、さまざまな樹木が自然のまま残存している。市では、この緑地の保全と利活用を目的に、子どもたちが野外活動を体験できる場所として、今回、敷地内の広場約1800平方メートルを一般開放した。

 当日は、火起こし体験、ブランコ、草木を使った小屋づくりを楽しんだ。高津区から家族で参加した母親は「周りに建物がなくて最高の景色。大人も癒されるし、子どもも自由に遊べるこのような環境が無料開放されるのはありがたい」と感想を話した。

 同緑地の運営を行うNPO法人国際自然大学校の野口透さんは「整備されていないからこそ体験できるものがある。子どもの想像力を発揮できる場所にしていきたい」と話す。市担当者は「今後も皆さんと活用について意見を交わしていきたい。緑地保全、利活用がつながり循環していければ」と話している。

 なお、7月の開放日は22日(木・祝)、27日(月)、午前10時から午後4時30分。8月はHPで確認を(「国際自然大学校 四ツ田緑地」で検索)。詳細についての問い合わせは、国際自然大学校【携帯電話】080・8882・9086へ。

草木を使って小屋づくりも
草木を使って小屋づくりも

育児・家事の両立OK!

第一生命 鶴川営業オフィス(☎050-3782-2910 担当:宮川)

https://dai-ichi-life-career.jp/outline/index.html

<PR>

麻生区版のローカルニュース最新6

SDGs制度398者に

SDGs制度398者に 経済

市パートナー、第2回で

9月24日号

亡き母の「手まり」希望者に

亡き母の「手まり」希望者に 社会

千代ヶ丘の女性 呼びかけ

9月24日号

唯一の写真フレームを

唯一の写真フレームを 文化

10月9日 片平会館でWS(ワークショップ)

9月24日号

衣装でイベント下支え

川崎フロンターレ応援特集

衣装でイベント下支え スポーツ

クラブ公認ボランティア

9月24日号

「結果で川崎に恩返しを」

川崎フロンターレ応援特集

「結果で川崎に恩返しを」 スポーツ

DF 山根視来選手

9月24日号

「パンダコパンダ」上映

「パンダコパンダ」上映 社会

10月10日 映画祭一環で

9月24日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月24日0:00更新

  • 9月17日0:00更新

  • 9月10日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

2曲の民族舞踊を体験

2曲の民族舞踊を体験

10月5日から 麻生市民館で

10月1日~11月5日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年9月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook