川崎区版

110番の適正利用を

掲載号:2011年1月21日号

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ビラなどを配り啓発を訴えた
ビラなどを配り啓発を訴えた

 川崎警察署(三橋義和署長)は今月10日の「110番の日」に落語家の桂歌丸一門の二番弟子桂歌助さんと五番弟子桂枝太郎さんを一日警察署長に任命し、110番の適正利用を訴えるキャンペーンを川崎区砂子の京急川崎駅中央改札前で行った。

 桂福助さんらは謎掛けなどを絡めながら駅利用者にビラやグッズなどを配布して110番の適正利用の理解と協力を求めた。

 川崎署管内での110番は昨年1年間で1万9380件。うち5876件が急を要さない内容だったという。同署では「苦情や相談などは警察総合相談電話『#9110』へ電話してほしい」としている。

 福助さんは「私自身も#9110を知らなかった。いざという人の為にも110番を適正に使って欲しい」と話した。
 

関連記事powered by weblio


川崎区版のローカルニュース最新6件

川崎区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 8月10日0:00更新

  • 9月29日0:00更新

  • 8月11日0:00更新

川崎区・幸区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク