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市と県の関係見直しや議会改革ついて言及

市川佳子市議が強調

掲載号:2011年3月4日号

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熱弁をふるう市川氏
熱弁をふるう市川氏

 幸区選出の市川佳子市議(民主)は先月22日、川崎市産業振興会館で開かれた同党幸区支部県政市政報告会で演説し、川崎市民が神奈川県への納税額に見合った恩恵を受けてないと指摘した。市川氏は「市民一人当たり約10万5千円を神奈川県に納税しているにもかかわらず、県道の整備などは市が直さなければならない」と述べ、川崎市と神奈川県の関係の見直しが必要との認識を示した。

 地方議会のあり方については「時代に合わせた形に変えていかねばならない」と語り、引き続き改革に取り組むことを誓った。

 この日の集まりには蓮舫行政刷新担当大臣も出席し、市川氏のさらなる活躍に期待を寄せた。
 

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