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地域安全に尽力誓う

宅建協会南支部が地域安全協定を締結

掲載号:2011年3月11日号

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前列左から小嶋署長、松中会長、三橋署長、鈴木署長、後列は式に参加した同支部会員
前列左から小嶋署長、松中会長、三橋署長、鈴木署長、後列は式に参加した同支部会員

 川崎区全域と幸区の一部地域を中心とする不動産業者で構成される神奈川県宅地建物取引業協会川崎南支部(松中秀司会長)と同支部管轄内にある川崎警察署(三橋善和署長)、川崎臨港警察署(鈴木將宣署長)、幸警察署(小嶋郁夫署長)の3警察署は今月1日、川崎警察署で地域安全協定を締結した。

 昨年4月、県の宅地建物取引業協会と県警本部が同協定を締結。より地域に特化した協定を結ぼうと同支部から川崎警察署に声をかけたことで今回の締結が実現した。新たに盛り込まれた事項は「犯罪情勢に応じた防犯活動の推進」「振り込め詐欺被害防止等に関する協力」「防犯カメラの設置に関する協力」の3つで、同支部会員らが管理する建物に住む高齢者に向け防犯や振り込め詐欺の啓発を行う。

 川崎警察署の三橋署長は「今回の協定で新たに県の協定にはない3つの内容を盛り込んだ。積極的に連携した活動が出来れば」と話した。

 松中会長は「所轄の警察署の方々とともに防犯や振り込め詐欺に協力していきたい」と意欲を見せた。
 

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