川崎区・幸区版 掲載号:2011年7月29日号
  • googleplus
  • LINE

消費者の相談増える 市の年報まとまる

 川崎市は今月13日、昨年度1年間に同市で受付けた消費に関する相談件数についてまとめた「平成22年度消費生活相談年報」を発行した。相談件数が6年ぶりに前年を上回り、インターネット利用上の相談が増加する傾向となった。

 川崎市で昨年度に受付けた相談は7769件。前年に比べて3・1%増加した。最も相談件数が多かったのは「クリックした途端に表示された料金請求画面が消えず、パソコンを立ち上げる度に出現する」といったアダルトサイトの不当請求や出会い系サイトなどのインターネットに関連した「デジタルコンテンツ」で1180件あった。2位は敷金返還や更新料に関する「不動産賃借」で536件。3位は「フリーローン・サラ金」の286件で多重債務やグレーゾーン金利に関する相談が多かった。

 相談した契約当事者を年代別にみると、30歳代、40歳代、70歳以上がその他の年代に比べて多かった。
 

川崎区・幸区版のローカルニュース最新6件

2つの選べるお葬式

火葬プラン15万円、家族葬プラン30万円

http://kgcms.co.jp/

<PR>

川崎区・幸区版の関連リンク

あっとほーむデスク

川崎区・幸区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

トップアスリートが講師に

富士通スタ

トップアスリートが講師に

山の神トークショーも

3月31日~3月31日

川崎区・幸区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月16日号

お問い合わせ

外部リンク