川崎区・幸区版 掲載号:2012年7月27日号
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川崎市議会第2回定例会一般質問 市議会レポートVOL.5 川崎駅JRガード下の安全対策を 川崎市議会議員(公明)かわの忠正

 先月26日の本会議で3点について取り上げました。

 京急川崎駅手前のJRガード下の安全対策として、自転車の動線を確保するために自転車専用道の設置を社会実験するなどの早期の安全対策実施について市に迫りました。

 自転車専用道について市は「7月中に交通量調査を実施。その結果を踏まえて車線を削減した場合の周辺交通への影響などを検証し、関係各局と調整を図るとともに、来年度は対策手法を確立して、ガード下のアンダーパス部安全対策の本格実施・運用に向けた社会実験を平成26年度に予定した」と答弁。安全対策においても「川崎区側と幸区側の歩道端部の3カ所に自転車逆走防止の看板を設置し、走行ルールの啓発に努めるなど、出来るだけ早い時期に神奈川県警らと対策実施を目指し、調整していく」と答えました。

 今年5月には自転車同士による死亡事故もおきてしまっております。一刻も早いハード面での安全対策を強く求めたていきたいと思います。

市営住宅の高齢化対策強化を

 市営住宅の高齢化により、防災防犯・団地内のコミニュティ活性化のため、入居募集時に若年ファミリー世帯への優遇措置を拡大するよう求めました。

 市は「団地内のコミニティ活性化や小さい子どものいる世帯への居住支援策の拡充として、小学校入学前の子どもがいる世帯を優遇措置の対象に加えるとともに、複数の優遇条件に該当する場合は更に当選確率を高めるなど優遇策の拡充に努める。また、古市場住宅4号棟については、新たな若年ファミリー世帯への優遇措置適用に向けて取り組む」と答弁しました。

証明書などのコンビニ交付を

 印鑑登録証明書や住民票の写しなどの市が発行する証明書を、身近なコンビニエンスストアで発行するシステムを、川崎市も早期に実施すべきだと、4回目の質問をしました。

 市は「昨年度はシステムの構築に向けて検討してきた。本市でのコンビニ交付の導入については、個人番号カードの交付開始が予定される平成27年1月を想定して進め、来年度には関係条例や規則の制定及びシステム改修など必要な整備を進める」と答弁しました。

 利便性向上に向け取り組んで参ります。
 

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