川崎区・幸区版 掲載号:2015年9月18日号 エリアトップへ

フロンターレ・フロンティアーズW中村選手 フットボールの魅力語る

スポーツ

掲載号:2015年9月18日号

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記念撮影を行うW中村選手
記念撮影を行うW中村選手

 川崎フロンターレの中村憲剛選手と富士通フロンティアーズの中村輝晃クラーク選手が、初対談を行った。タイトルをめざし戦う両チームの中心選手2人がサッカー・アメリカンフットボールの魅力や川崎市のスポーツについて語った。(以後、中村憲剛選手=憲剛選手、中村輝晃クラーク選手=クラーク選手)

 ■  ■  ■  ■

 対談は、川崎区の富士通スタジアム川崎で行われた。

 富士通フロンティアーズのクラーク選手は「憲剛選手に憧れていた。会えて光栄」と感激した様子で対談がスタート。

 これまでアメフットを見たことが無いという憲剛選手にクラーク選手は「体のぶつけ合いやパスなど戦術を立てながら、陣地を取り合うスポーツ。ルールは複雑な部分があるが、見ていて楽しいと思います。特に生で見る迫力はすごいものがあるのでぜひ足を運んでほしい」と魅力を語る。憲剛選手もクラーク選手の熱のある説明に「なんかすごく見てみたくなった。ぜひ試合にも足を運びたい」と話した。

 クラーク選手も「フロンターレの攻撃的なサッカーが好きです。ぜひ私も試合を見に行きたい」と応援し合うことを誓い合った。

 互いにW杯直前での代表落ちを経験。「それでも(現役を)やる以上は代表を目指していく」という憲剛選手に、クラーク選手は「プロフェッショナルな姿が本当に刺激になる。見習うことが多い」と日頃のケアやオフの過ごし方などを質問した。

 対談は川崎市のスポーツまで話題がおよび、憲剛選手は「川崎市は本当に温かい街。すごく理解があるし、地域全体でチームを応援してくれる。一緒にスポーツで川崎を盛り上げていきましょう」と話すと、クラーク選手も「私たちのチームもフロンターレと同じように多くの人に、スタジアムに足を運んでもらえるよう、魅力ある試合を行っていきたい」と話した。

 最後に富士通スタジアム川崎で、2人で記念撮影を行い、対談が終わった。

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