川崎区・幸区版 掲載号:2017年8月18日号 エリアトップへ

ユニークな担ぎ方で地域活性 南都櫻会 小川会長

文化

掲載号:2017年8月18日号

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地域のちょっとした名物となっている
地域のちょっとした名物となっている

 両腕を上にあげ、飛び込むようなポーズをとる神輿の担ぎ手たち――。幸区南幸町1丁目と都町町内会有志でつくる「南都櫻会」(=通称櫻会・小川勇一会長)は、毎年趣向を凝らした神輿の担ぎ方に挑戦し、地域でちょっとした名物となっている。今年もあす19日と20日に行われる女躰神社例祭に参加し、ユニークな担ぎを披露する予定で「祭りが待ち遠しい」と小川会長は目を輝かせる。

 同会は2006年、町内会の子ども会から派生。花見や新年会などで交流し、親睦を深めている。中でも夏祭りは最大行事だ。

 「伝統的な担ぎ方に縛られず、時にアクロバティックな動きを盛り込んでいるのが特徴」と小川会長は力を込める。「神輿を担ぐ人からみればよろしくないかもしれないかもしれないが祭りを通じ、地域の活性を図るために行っている」と説明する。

 小川さんの目に映る南河原地区は個人商店が減りつつあり、子どもの数も最盛期に比べれば少ない。「櫻会の取り組みが地域の魅力の足しになれば」。そんな思いを込める。

 あすからの祭りではケガなどの安全面には細心の注意を払いながら新たな見せ場を考えている。「神輿から飛び出てくる人がいるかもしれない」。小川さんは笑みを見せる。

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