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電車でまぐろ、野菜販売 京急川崎駅でマルシェ

社会

掲載号:2018年2月2日号

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車内が賑やかなマルシェに(昨年、品川駅)
車内が賑やかなマルシェに(昨年、品川駅)

 酒場の次はマルシェに変身―。京急電鉄(原田一之取締役社長・東京都港区)は電車車内とホームをマルシェ会場とする「京急うらりマルシェ号」を2月4日(日)、京急川崎駅で開催する。 

 5日(月)から開催する「三浦海岸河津桜とまぐろ 満喫の旅」キャンペーンに先駆け、三浦・三崎の春をいち早く体感しようと企画された。

 大師線1番線ホームに停車させた電車車内と、1番線・2番線ホームを会場に、三崎港にある産地直送センター「うらりマルシェ」で販売している、大根やキャベツをはじめとした三浦特産の新鮮野菜や、三崎名物のまぐろや干物などの直売会を実施する。

 会場は「かながわの特産品100選」に選ばれ、漁師の大漁祈願などで使用される「三崎の大漁旗」などで装飾し、野菜をはじめとした品々が並ぶなど、普段の電車車内やホームでは味わえない雰囲気につつまれる。

 同社は昨年4月に川崎市と包括連携協定を締結しており、その一環として開催地である川崎のブースも設置。川崎大師名物の住吉の久寿餅や、松屋総本店の開運とんとこ飴、おつけもの「慶」keiのキムチなどを販売する。

 大師線の1番線・2番線ホームは飲食可能な休憩スペースとして開放され、当日売られるマグロの弁当やトロまんなどを食せる。

 会場には京急電鉄のマスコット「けいきゅん」が午前10時、11時30分、午後1時、2時30分、4時の5回、ホームに登場する予定。

 開催時間は午前10時から午後6時まで。京急川崎駅から会場に入るには入場券の購入が必要となる。

 担当者は「昨年品川駅ではアナウンスなしでの開催だったが好評だった。今回はより多くの方に普段味わえない車内、ホームの雰囲気を味わってもらうとともに、三浦・三崎の自然の恵みの品々を手にして魅力を知ってもらいたい」と呼びかける。

 京急川崎駅では昨年9月にも車両とホームを酒場にする「京急川崎ステーションバル」を開催し好評を博した。

乗り慣れた車両が様変わりする(新1000形)
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