川崎区・幸区版 掲載号:2018年7月6日号
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お中元シーズン 糖度抜群ハウスミカン、マンゴーが人気 フルーツはしもと社長談

経済

「果物のことなら何でも相談を。店を覗いて」と橋本社長
「果物のことなら何でも相談を。店を覗いて」と橋本社長
 お中元の定番といえば、ずばり果物。今夏の果物の出来栄えについて、川崎区追分町の『フルーツはしもと』橋本幾男社長に聞いた。橋本氏は東京都青果物商業協同組合青年部八百屋塾講師などを歴任し、業界ではフルーツのエキスパートとして知られる。

 まずは、美浜のハウスミカンは、糖度12度の濃厚でコクのある味わいで人気を博す。宮崎のマンゴー「太陽のタマゴ」も今が旬で「贈って喜ばれる果物」だ。このほか、サクランボは、山形産の紅秀峰も贈答候補に挙げる。桃を贈る人も多いが、橋本氏は「旬の品種の変わりが早いため、店で相談して決めたほうが良い」ともアドバイス。最後に「言葉はなくても気持ちが伝わるのがお中元。こういう時代だからこそ、感謝の気持ちを伝えることが大切」と語った。

取材協力 フルーツはしもと川崎区追分町17―16【電話】044・355・4389

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